ストレッチ補助、筋力トレーニング用具、エクササイズ用具、ダイエット用具、健康器具のストレッチバンド

トレーニング用品のアルゴジャパン 『ストレッチバンド』

ストレッチバンド

ストレッチはもう辛くない アルゴのストレッチバンドで無理なく楽しくストレッチ!

アルゴストレッチバンドは、各種スポーツ、トレーニング前後の「傷害予防のため」のストレッチ運動、家庭や職場での「疲労回復のため」のストレッチ運動を手軽に、楽な姿勢で行うのに最適なバンドです。非伸縮性の布ベルトで全長1.2m。
手や足を通せるループを3個設けてあります。折り返して使っても充分な長さがあります。

ストレッチバンド
ストレッチングのポイント

心身ともにリラックスしておこないましょう。
途中で息を止めず、自然な呼吸を心がけましょう。
ストレッチするときに、はずみや勢いをつけず、ゆっくりと伸ばしていきましょう。
強い痛みを感じない程度で最大限に伸ばしましょう。
ただし、初めはストレッチの度合いを軽くし、じばらく保持してからもう少し強くストレッチしていきます。
10~30秒間、ストレッチした状態を保持しましょう。

特徴
ストレッチバンドの特徴
  • 楽な姿勢で伸ばしたい筋肉や腱を十分に伸ばすことができます。
  • 体の硬い人でも無理なくストレッチ運動ができます。
  • 従来ペアが必要だったストレッチ(体側、背筋など)も一人でできます。
  • ループを3コ設けてあるので手用/足用や、長め/短めにしたりなど使い分けて使用できます。
  • 素材はアクリル繊維を使用し、ソフト感とシッカリ感を持っています。
    (繰り返し洗濯もできます)
 
ストレッチバンドの使い方

ここに載せた例は、基本的な使用方法の一例です。
アルゴ ストレッチバンドは、今まで届かなかった、痛くて辛かったストレッチを楽な姿勢で無理なく行う事を可能にしました。また、ストレッチはもちろん、ヨガポーズの補助などにもお使いいただけます。

胸部と肩のストレッチング

胸部と肩のストレッチング
  • 肩が楽に上がるくらいの幅でバンドを握り、そのまま両腕を後方にに引いていきます。
  • 胸部から腕の付け根にかけて伸ばします。

    *椅子に座った姿勢でも行えます

上背部のストレッチング

上背部のストレッチング
  • 楽な幅で両手でバンドを握り、軽く膝を曲げて腕を前方に伸ばします。
  • 背中の上方をのばします。

    *椅子に座った姿勢でも行えます

腕の裏側と肩のストレッチング

腕の裏側と肩のストレッチング
  • 片方の肘を上に上げてバンドの輪を握り、もう片方の手を背中に回してバンドをつかみます。
  • 両手でお互いにバンドを引っ張り合うようにして腕の裏側の筋肉(上腕三頭筋)と肩を伸ばします。

    *椅子に座った姿勢でも行えます

胸部と肩のストレッチング(片側)

胸部と肩のストレッチング(片側)
  • ドアの取っ手などバンドの輪をかけられる場所を利用して、片方の手でバンドを引っ張ります。
  • 上半身を少しひねるようにします。
  • バンドを持っている側の胸部と肩を伸ばします。

腿の前側のストレッチング

腿の前側のストレッチング
  • 片足にバンドの輪を引っかけ、バンドを肩に担ぐようにして手で引っ張ります。
  • 腿の前の筋肉(大腿四頭筋)と脚の付け根を伸ばします。

    *片手で壁や椅子を支えにしてたつと安定します。

腿の内側のストレッチング

腿の内側のストレッチング
  • 仰向けに寝て、片方の足の土踏まずにバンドをかけ、その脚を横方向に開きながら両手でバンドを引っ張ります。
  • 膝を少しゆるめて痛くない程度に徐々にストレッチします。

    *腿の内側の筋肉(股関節内転勤)を伸ばします。

腿の裏側・ふくらはぎのストレッチング1

腿の裏側・ふくらはぎのストレッチング1
  • 片足を伸ばして床に座り、土踏まずの部分にバンドの輪をかけて、少し前傾しながら両手で引っ張ります。

    *膝を伸ばすようにすると腿の裏側の筋肉(ハムストリングス)が、爪先を自分の方に引っ張るとふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)がよくのびます。

腿の裏側・ふくらはぎのストレッチング2

腿の裏側・ふくらはぎのストレッチング2
  • 左記と同じことを椅子に座って行うこともできます。

価格
商品名 品番 カラー 価格
ストレッチバンド SBOO-GP グレー/ピンク 税抜 1,000円
(税込 1,080円)
SBOO-GB グレー/ブルー 税抜 1,000円
(税込 1,080円)
ストレッチバンドご使用にあたり

ストレッチングとは筋肉や腱を伸ばすこと(伸展運動)です。 筋肉は腱とつながって骨に付着して関節を動かします。ただし、筋肉は縮む力だけを発揮し、自分からは伸びていきません。力を抜くと元の長さに戻るだけです。ところが、同じ筋肉をひんぱんに使い続けていると、筋肉が緊張して縮んだ状態から緩みにくくなり、元の長さに戻らなくなってきます。すると、縮んで膨張した筋肉は周りの毛細血管を圧迫するため、血行不良になり疲労物質がたまります。これが、いわゆる肩凝りのように、筋肉が凝って疲れた状態です。そのようなとき、外部から引っ張る力を加えて筋肉や腱をストレッチしてあげると、血行が促進され、凝りや疲れがとれて、柔軟性を高めることができます。

現代生活は、長時間立っている、座っている、運動しているといった同じ姿勢を続ける仕事や、分業作業により同じ動作を繰り返し行うといったことが多く、からだの一部ばかりを使って凝りや疲れを招いています。ストレッチングを行うと、関節や筋肉がなめらかに動くようになって、神経と筋肉の働きを促進するので、からだの反応がよくなります。したがって、激しい運動や重労働を行う前にストレッチングをしておくと、筋肉に大きな力がかかった時にケガをする危険性が少なくなります。そして運動や仕事の後のストレッチングは、疲労物質を取り除いて疲労回復を早めてくれますし、筋肉の緊張を和らげ、心身ともにリラックスさせる効果があります。また、からだの柔軟性が増して、お年寄りの転倒防止にもつながります。

しかし、そもそもからだの硬い人や、年をとって関節の柔軟性が不足してきている人にとっては、スポーツ活動の前後などに一般的に行われているストレッチングのやり方では、姿勢そのものがつらくてできないということがよくあります。

・脚の前をストレッチしたいのだけれど片足を手で持つことがつらい!
・脚の裏側をストレッチする姿勢がうまくとれないためにストレッチできない!
・あるいは無理にストレッチしようとすると腰が痛い!

というような方、案外多いのではないでしょうか?そしてうまくできないから、ストレッチするのをあきらめてしまったり、適当にごまかしてすませてしまったりしていませんか?

そのような方の強い味方となってくれるのがこのストレッチバンドです。

このバンドは非伸縮性の帯状紐で、届かぬ所に手が届く役割を果たしてくれます。使用例にしたがって試してください。信じられないほど楽に、伸ばしたい部分の筋肉を気持ち良くストレッチさせることができます。もう無理な姿勢を我慢してやらなくてもいいのです。柔軟性の乏しい方はもちろん、柔軟性のある方でも、このバンドを利用すると一層十分なストレッチ感が味わえます。

日常生活で緊張しやすい筋肉をほぐし、疲労回復を早め、ケガや転倒を防ぐ柔軟性を保つために、ストレッチングを毎日の生活の中に取り入れることはとても有効です。職場や家庭で、ちょっとした時間の合間をみてけて、このバンドを使った手軽で効果的なストレッチングを是非実践してください。

監修 沢井 史穂
女子美術大学 准教授
(社)日本フィットネス協会評議員
アメリカスポーツ医学会認定

アルゴジャパン会社情報

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